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狛江水辺の楽校の組織と運営


 狛江水辺の楽校は、わき水や小川、池、雑木林、オギ原、化石島など多摩川らしい自然と景観を残す私たち市民の共有財産といえる貴重な水辺の空間です。
 多摩川流域でもこれほど恵まれた自然環境を保持しているところは数多くありません。私たちは、こうした環境を大切にして次代の子どもたちに引き継ぎたいと考え、この水辺の価値を考え、この水辺の価値を共有する市民や団体、そして狛江市との協働で運営協議会を設け、環境保全の管理・運用に当たっています。


組織と構成


狛江水辺の楽校運営協議会は、多摩川で活動する市民団体、地域の市民、小中学校、都、市の行政機関、国土交通省で構成されています。




三部会で役割を分担


 そのうち、市民運営部会は、生物が棲み育つ緑地や水辺づくりの環境保全部会、観察会など年間行事の企画運営を行う行事運営部会、総合学習の支援やシンボジュウムを開催する教育文化部会の三つの部会で構成し、それぞれの役割を分担して活動しています。




狛江水辺の楽校