狛江水辺の楽校の環境学習

狛江水辺の楽校では、学校と行政と水辺の楽校が協力して
子どもたちの自然体験や環境学習を支援しています。


 学習支援システム

 狛江水辺の楽校は、市役所と連携した狛江独自の「多摩川学習」支援システムを活用しています。
◆本来、団体(学校も含む)で多摩川を使用する際には、河川管理者の国土交通省の出先機関に「河川の一時使用届け」を提出しなければなりません。
◆使用の都度、毎回、出先機関まで出向くのは大変なので、水辺の楽校エリアの使用に関しては、国と狛江市と調整を図り、市役所環境部で受付の代理事務ができるようになりました。
◆これによってファックスのやりとりで使用許可が得られるようになりました。


 利用と申し込み

 使用申し込みから利用までの手順は右図の通りです。水辺の楽校の使用届けの用紙は、狛江市役所の運営協議会事務局(環境部内)に用意しています。

【申し込みから利用までの流れ】

◆使用届けに必要事項を記入して事務局宛送ります。(ファックス)。
◆学校から送られた使用届けを受けとった事務局では利用団体の重複を確認した上で、市民事務局に転送します。
◆市民事務局では、使用届けにある市民講師依頼を確認後、希望に添った講師や安全ボランティアの手配をします。
◆市民講師が決まった段階で、学習指導内容を書き込んだ講師名簿を学校に送ります。これによって学校では事前に用意するものや子どもたちの服装など予備知識を把握することができます。
◆講師名簿には、身元を明確にするために住所や電話番号も明記しています。多摩川学習の後で質問事項が発生した場合でも市民講師に直接、問合せをすることができます。
◆多摩川で調べたこと、学校で学んだことを広く市民の前で報告する「多摩川子どもシンボジュウム」(毎年12月)を開催しています。
◆多摩川子どもシンボジュウムは、昨年で五回目を迎え、狛江だけでなく流域から14の小中学校、75名の児童が発表する子どもたちの流域交流会となりました。(昨年のシンボジュウム)
◆水辺の楽校では、こんなお手伝いをしています。


 使用届の流れ

授業の内容・日時が決まったら、狛江水辺の楽校事務局へ依頼(FAX)




参加児童へのアンケート

狛江水辺の楽校